贈答品には大福の通販を|大福の歴史

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大福

1番人気の『夢大福』、定番の『黒豆大福』、季節で登場する『いちご大福』や『栗大福』に『ぶどう大福』・・・。近江屋本舗にもたくさんの大福があります。子供からお年寄りまで幅広い世代の方から人気がある大福は、和菓子の代表的な存在とも言えます。

そんな大福はどのようにして誕生したのでしょうか?こちらでは、大福の歴史についてご紹介します!

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前身は「鶉餅」

大福の前身である鶉(うずら)餅は、なんと約300年以上も前、元禄時代(1688~1704年)直後に存在していたと言われています!ところでみなさんは鶉ってどんな姿かご存知ですか?【うずらの卵】は見た事あっても、鶉の姿は見た事ないという方が多いかもしれません。うずらは丸っこく、でっぷりしています。そんなうずらのように丸くてふっくらとした形から、『うずら餅』という名がついたとされています。

この『うずら餅』は『腹太餅(はらぶともち)』とも呼ばれていたと言われています。理由は2つ。1つはうずらのお腹が膨れている点、もう1つは大きくて腹持ちが良かった点です。そういった理由から『腹太餅(はらぶともち)』と呼ばれていたそうです!

さらに、違うのは名前だけではなく、鶉餅(腹太餅)の餡はみなさんがよく知っている甘い餡とは違い、小豆に塩を入れただけのものだったようです。

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お玉さんのアイデアから誕生!

大福

私たちが食べ慣れているような砂糖が入った甘い餡の大福が誕生したのは、江戸時代(1771年)のことです。江戸小石川に住むお玉(「おたよ」とも言われる)という女性が考案したのです。

お玉は大きな鶉餅を小さく食べやすくして「大腹餅(だいふくもち)」という名前で売り出しました。大きい物を小さくしたのに「大腹餅(だいふくもち)」というのも面白い話です。

その後、「腹(ふく)」から「福(ふく)」という字に変え「大福餅」となったのです。その味と縁起の良い名前からか、あっという間に江戸っ子の間で人気の食べ物になりました。

寒い冬には、火鉢で焼いた温かい「焼大福」が売られていたそうです。常温でそのまま食べても美味しい大福ですが、歴史を振り返りながら温かい大福を食べるのも情緒があって良いかもしれません。

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贈答品をお探しなら大福の通販をご利用ください

今ではコンビニなどで手軽に購入することが出来る大福ですが、どこで購入しても同じ味というわけではありません。機械で作る大量生産のお菓子と、厳選された素材で職人が心を込めて作ったお菓子では違いが出てくるに決まっています。

贈答品としても喜ばれるようなものをお探しであれば、近江屋本舗をご利用下さい。愛知県岡崎市矢作町の和菓子屋で、いろいろな種類の大福を販売しております。創業当時から変わらぬ味の和菓子はもちろん、時代に沿った新しい味を追求し続けております。通販サイトでの販売も行っておりますので、御歳暮お中元などのギフトをお探しの方は是非、近江屋本舗をご利用下さい。